子連れでの日本からドイツへの駐在、

ドイツの公園ってどんな感じ?
と気になる方もいらっしゃるかと思います。
実際のところ、ドイツには日本以上に公園がたくさんあり、
遊具も充実しています。
今回は、そんなドイツの公園の特徴についてまとめてみました。
お子さんのいらっしゃる方は、
ぜひドイツでの公園巡りも楽しんでみてくださいね。
ドイツの公園の特徴まとめ4選
遊具が木でできている、遊具の下は砂か木の屑
ドイツの公園は、ほとんどの遊具が木でできています。
木でできているので、木の温かみを感じますし、
小さい頃から自然を肌で感じることができて、子供にとってとてもいい環境だなと思います。
また、遊具の下は、基本砂か以下のような木屑なので、柔らかい木屑だと遊具から落ちてもクッション性があるので少し安心します。

ただ、木でできているので、虫さんたちもたくさんいます。
長女は虫が苦手なので、ドイツに来た当初からあらゆる場所の虫チェックをして遊んでおりますが、虫が大好きなお子様はたくさん触れ合えて嬉しいんじゃないかなと思います。
身体をたくさん動かすアクロバティックな遊具が多い
ドイツの遊具は身体をたくさん動かす遊具が多いです。
そして、皆身長が高いので、日本人の子供からすると大きめの遊具が多いです。
高い場所に登ったり、綱渡りをしたり、ロープにぶら下がったり、丸太の上を歩いたり、トランポリンしたり…と、
アクロバティックな遊具が多いので、子供もいつも楽しそうです!

また、大人と子供で一緒に楽しめる遊具もたくさんあります。
日本では見たことがなかった「2人乗りのブランコ」も発見!
一緒に乗れるので娘もお気に入りのブランコです。

日本の遊具に慣れていると、初めの方は子供が怖がってしまったり、逆に大人からすると危険な感じもするかもしれませんが、子供達も自然と身体能力が高くなり楽しめるようになりますので、ぜひたくさん身体を動かしに公園に行かれてくださいね!
遊具以外にサッカーゴールや卓球台がある公園も!

サッカーゴールがある公園は日本でも見たことがありますが、ドイツの公園は結構な確率で卓球台が設置されている場所も多いです。
サッカーボールや、卓球セットなどは自分で持っていく必要がありますが、遊具だけで飽きてしまったら、サッカーしたり、卓球したりも出来て、遊びのバリエーションが多く、子供を疲れさせたい親としては非常に助かります…!
他にも、パンプトラックがある公園もドイツにはあります。
キックボードや自転車ができる年齢になったら、パンプトラックがある場所で練習もできるので、ぜひ行かれてみてくださいね。
公園でお友達と合流&お誕生日パーティー

ドイツでは、公園がお友達との遊ぶ集合場所にもなることが多いです。
天気の良い日は仲の良いお友達と公園に集合し、一緒に遊んでスナックを食べてと、大好きなお友達とピクニック気分で遊べて子供もとても楽しそうです。
大人も、子供の様子を見ながらお話を楽しむことができるので、一石二鳥だなと思います!
また、遊ぶ場所だけでなく、
お誕生日パーティーとしても使用される公園。
ドイツでは、お家に招待するとなると後片付けや掃除などが大変なので、小さい子供たちの誕生日は、大人も後片付けが楽な公園等の外で開催するそうです。(小学生以上になって物心ついてきたら、自分で招待状を出して、家に招待して開催が多いみたいです‥!)
確かに子供は遊具で遊べて楽しいし、大人はゆっくり子供を見ながら食事を楽しめるしいいなと思いました。
まとめ
今回は、ドイツの公園の特徴についてまとめてさせていただきました。公園一つを見るだけでも、ドイツの生活文化を知ることができてとても楽しいですね。
公園で老夫婦に話しかけられて少しおしゃべりしたり、子供たちにドイツ語で話しかけられて何言ってるか分からないなりに返答をしたり、公園巡りをしていると家にいたらできない経験ができてとても楽しいのでおすすめです。
ぜひ晴れている日は皆さんも子供との公園巡りやお散歩楽しまれてくださいね!