日本でも販売されており、有名な「Steiff(シュタイフ)」。
世界中で愛されており、1880年に世界で初めてぬいぐるみを作ったのも、このぬいぐるみのブランドの名前となったシュタイフさんです。
また、このぬいぐるみの発祥地はなんとドイツ!
ドイツの小さな町Giengen(ギーンゲン)が発祥地で、その発祥地にはなんと「シュタイフミュージアム」があります!
今回は、「シュタイフミュージアム」に家族で訪れてみての感想をまとめてみました。
子供連れの方が多く、子供が楽しめるコンテンツがたくさんあったので、ぜひ訪れてみていただきたい場所です。
今後訪問を考えていらっしゃる方は、ぜひ参考にされてください。
シュタイフミュージアムの場所と周辺情報
シュタイフミュージアムは、ドイツの小さな町「Giengen(ギーンゲン)」という場所にあります。
主要都市からは離れた場所にあり、周りには何もなかったので、
昼食は安くて子供も喜ぶ「マクドナルド」で!笑
「マクドナルド」は、ミュージアムから車で5分ほど離れた場所にありました。
さて、シュタイフミュージアムの駐車場に到着し、ミュージアムに向かうと、看板にはしっかりと「日本語」の案内もありました…!
久しぶりに日本語を見ると安心しますね。

ミュージアムの外観はとってもシンプルで、円形の黒い建物でした。
中はどうなっているんだろう?とワクワクしますね…!

エントランス
さて、ミュージアムの中に入っていくと、早速大きな動物のぬいぐるみたちがお出迎えしてくれました!
お猿さんの手の上には、小さなゾウさんが乗っていました。
この小さなゾウさんが世界初のぬいぐるみで、ここからシュタイフのぬいぐるみのバリエーションが増えていったそうです。

エントランスの隣にはレストランもありました。
今回は、こちらで昼食はとっておりませんが、可愛らしいコックのクマさんがレストランの前でお出迎えしてくれます…!

チケットはオンラインで購入をしていたので、早速列に並んでミュージアムへ!
ミュージアムに入る前にも子供が喜ぶコンテンツがあり、顔出しのフォトスポットで写真を撮影しました。

まずは、ツアー形式で「シュタイフ」のぬいぐるみの世界を冒険
ミュージアムに入場をすると、まずはミュージアム前にツアー形式で「シュタイフ」のぬいぐるみの世界を冒険します。
日本語の案内もどうやらあるようですが、当日は大変混雑していたので特に言語の選択などはなく、ドイツ語でツアーを受けました。
まずは有名なテディベアがお出迎え!テディベアにしてはとても渋い声で話してくれました(笑)

その後も、「シュタイフ」の可愛らしいぬいぐるみ達が音楽に合わせて動いたり、話したりと、子供達にとって夢溢れる、とても工夫がされているツアーでした!

ミュージアム
ぬいぐるみの冒険を終えると、ミュージアムに繋がります。
ミュージアムには、テディベアだけでなく、たくさんの動物達が展示されていました。


展示されているものの中には、ぬいぐるみの上に乗って記念撮影ができる場所もありました。
娘は大きなゾウさんの上に乗って大満足!
(ゾウさんの下にはゾウさんのお手入れ用のブラシなどもあり、ぬいぐるみの毛並みを整えてあげたりもできました。)

大きな動物達が展示されているフロアから下に降り、進んでいくと、こんな可愛らしいテディベア達のお家も展示されていました。
動物達がベビーカーを押したり、揺れたりと可愛らしい空間で癒されました…!

シュタイフの歴史の展示もたくさんありました。
展示を見ていて一番嬉しかったのは、
「日本語」に翻訳された説明書き!
他ミュージアムでは滅多に日本語での説明書きがないので、自分の知っているドイツ語と英語で読み取っていますが、こちらでは日本語でシュタイフのことが知れるのでとても嬉しかったです。

「日本一」と書かれた旗を持ったテディベアと着物を着ている子もいたので、思わず撮影!
桃太郎をモチーフとしているのでしょうか?
どのぬいぐるみもふわふわで可愛くて心が温まりました^^

他にも展示フロアには、
もありました。
子供も飽きずにたくさん楽しめる場所になっていますので、安心されてくださいね。
ぬいぐるみができるまでの過程も見学可能
ぬいぐるみの展示場所を通り過ぎて出口に進んでいくと、
ぬいぐるみができるまでを学べるぬいぐるみ工房がありました。
ぬいぐるみができるまでの動画を見ることができたり、壁には型紙が展示されていました。
また、驚くことに、実際にテディベアを製作されているところを見学することもできます。
1つ1つ丁寧に手作りされているので高価な理由も分かりますね…!

まとめ
「シュタイフミュージアム」は子供の夢を膨らませてくれるような仕掛けがたくさんあったり、楽しめるキッズスペースがたくさんあり、ぬいぐるみを購入することを目的の方以外にも、ぜひ家族で一度は訪れていただきたい場所です。
お近くを観光される際にはぜひ訪れられてみてくださいね。