ドイツに来たら、スーパーに必ずと言ってもいいほど販売している「Ritter SPORT」!
ドイツに来る前から日本でも輸入品コーナーに売ってあり、私の大好きなチョコレートです。
ドイツに来てから、「Ritter SPORT」がドイツ発祥ということを知り、自宅からも比較的近くの場所に工場直営店&展示があったので、見に行ってみました。
今回直営店の隣にあったミュージアムには時間の関係上行けずでしたが、工場直営店とその上にある展示だけでも子供と充分に楽しむことができました。
今回は、工場を訪れてみての実際の様子や感想をまとめてみましたので、今後訪問される方はぜひ参考にされてください。
Ritter SPORTについて

日本でも、スーパーの輸入菓子コーナーやカルディやプラザ、成城石井など、輸入食品を扱う店舗で手に入るぐらい有名なドイツのチョコレート「Ritter SPORT」!
日本にいる時から私もチョコレートが大好きで、
よくこの「リッタースポーツ100g ホワイトナッツ」を買って食べていました♡
![]() | 価格:476円 |

日本にいる時はドイツのお菓子とは知らず食べていましたが、ドイツで誕生したと知ってびっくりしました。
この「Ritter SPORT」ですが、創業から20年後の1932年、創業者の妻クララ夫人のとあるアイデアから有名に。
当時当たり前だった縦長の板チョコではなく、どんなスポーツジャケットのポケットにも収まるものをという提案から、
初の「正方形のチョコレート」が作られました。
そして、スポーツ観戦時にも携帯できて割れにくい、今店舗でも販売されているような正方形の形の「Ritter SPORT」が誕生しました!
奥さんのアイデアから有名になったなんて、素敵なストーリーですね!
Ritter SPORTの本社&直営店
さて、今回行ってみたのは、
バスに乗って向かったのですが、
「Waldenbuch Schloss」というバス停を降りて歩いて行きました。
バス停から歩いて行くと、まずは本社が見えてきます。
外観は、「Ritter SPORT」のパッケージをモチーフとしたカラフルな色で装飾がされており、シンプルででオシャレでした。

この本社を横目にまだ真っ直ぐ進んでいくと、工場直営店とミュージアムに到着!


ミュージアムの天井がカラフルなステンドグラスになっていて、綺麗でした。
外観からオシャレで中に入る前からワクワクです!
まずはお目当ての工場直営店へ!
さて、展示を見る前に‥
到着してすぐに右手に見えた工場直営店に入ってみました。
入ってみると、ずらーりとチョコレートがたくさん並んでいます。
入った瞬間夢の国でした…!

さらに真っ直ぐ一番奥まで進んでいくと、お目当てのアウトレット商品たちが!
袋詰めされたばかりなのか?そのコーナーに入った瞬間、幸せなチョコレートの香りが漂っていました。
ここには、
などなど、お得なチョコレートセットが盛りだくさんでした。
さすがチョコレート消費量の多いドイツ、皆買い物カゴいっぱいにチョコレートを詰められていました。
あんなにたくさんのチョコレート、1年分くらいはあるんじゃないかとびっくり…!笑

他にも、
ハロウィンやクリスマス等の期間限定の商品、Ritter SPORTのベビー服・バッグ・トレーナー等、可愛いグッズがたくさん売っていました。
日本に帰国する時にお土産で買って帰ったら喜んでもらえそうだなと思いました。


そして、私が今回店舗で購入したのはこちら。
これだけ購入して8€で、お小遣いの範囲内で期間限定商品まで購入できて大満足です。
少しずつチョコレートを家で堪能したいと思います!

直営店上にある展示
工場直営店でチョコレートを購入した後は、
直営店の上にある無料展示を見学。
カカオの木が展示されていたり、
「Ritter SPORT」のチョコレートの味の種類の説明や過去の歴史が展示されていたりと、とても魅力的な展示がたくさんでした。





また、上記のような展示だけでなく、
等、子供も楽しみながら歴史を学べるコンテンツもたくさんありました。



展示だけかと思っていましたが、
体験できるコーナーもあり、子供も楽しめて大満足でした。
まとめ
「Ritter SPORT」の歴史やチョコレートが作られる過程についても学べるので、チョコレート好きの方には是非一度は訪れていただきたいスポットです。
ぜひドイツ南部を観光される際には、一度立ち寄られてみてくださいね。