日本から海外への引っ越しをするにあたって大変なのが、
引っ越し荷物の配送!
単身や大人2人の引越しだけでも大変なのに、
更に子供がいるとなると、自分達のものだけでなく、子供のおもちゃなどもたくさんあり、仕分けから梱包まで色々と本当に大変ですよね…。

みんなどうやって荷物の配送を進めているの?
本日は、そんなお悩みを持つ方に向けて、
我が家のリアルな引越し荷物の配送についてまとめてみました。
我が家は、
現地に到着後すぐに使用する日用品はキャリーバック5個と手荷物すぐに使用しない物たちは「日本郵便の国際小包(船便)」にて荷物の配送を進めました。(すぐに使用しないものは、絵本やアルバム、飾り物など、キャリーバッグに入らないものや、重いものが主です!)
「日本郵便の国際小包(船便)」ですが、
荷詰めまでは簡単だったものの、荷物の配送規定がややこしく、
悲しくも2度やり直しになりました…。
同じく、「日本郵便の国際小包(船便)」で送付を進めようと考えていらっしゃる方は、以下反省点も含めまとめておりますので、ぜひ参考にされてください。
荷物の規定サイズを事前に確認

まずは、「日本郵便の国際小包(船便)」の荷物の既定サイズをチェックしましょう。
日本からドイツへの国際小包の規定サイズについては、
事前にこちらからご確認ください。
さて、国際小包の規定サイズですが、「長さ」だけでなく、
「長さ+(高さ+幅)× 2」のサイズも計られます。
私自身、サイトに記載のある規定サイズ確認し、しっかりと自分で測って問題ないと思っていたのですが、なんと測る場所が違ったようで、1度目は荷物を引き受けていただけませんでした。
引越しの荷物を入れる前に、
まずは、「入れようと思っているダンボールのサイズが規定内のサイズ内に収まっているのか」必ず確認しましょう。
実際に、郵便局の担当者さんには以下のサイズを計っていただき、
規定のサイズに変更した上で回収していただきました。

配送したい荷物が配送可能かを確認
日本からの配送物ですが、全てをドイツに送れるというわけではありません。
日本→ドイツへの配送可能な荷物は、
こちらから事前にチェックし、配送が可能なものだけを送るようにしましょう。
私が調べていて危うく送りそうだったのは「日用品」。
「たばこ製品、化粧品、これらと同等の日用品(おもちゃ及びわなを含む。)」は禁制品として、日本郵便のページには記載がされているので、配送荷物の中に入れないように気をつけてくださいね。
荷物を入れる前に、荷物の種類と個数をメモしておく

さて、箱のサイズもしっかりと事前に確認し、送りたい荷物が確定したら、いよいよ荷詰めです。
でもちょっと待ってください…!
荷詰めをする前に、必ずやっていただきたいこと、それは、
「荷物の種類と個数を確認すること」です。
荷物が詰め終わったら、郵便局に直接持参するor荷物を引き取りに来てもらうために集荷をするのですが、その際にWEBにて事前に伝票ラベルを作成する必要があります。
この伝票ラベル作成時ですが、
ダンボールの中に「何円相当のものが」「何個入っているか」
を商品ごとに入力する項目が出てきます。
私はそんなことは知らず、せっかく詰め込んだ荷物を、
もう一度出し、入れたものと数を確認し直す羽目になりました…。
荷物を入れる前に、「この段ボールには何を何個入れたのか?」をメモしておけば、伝票ラベルをそのメモを見ながらスムーズに作成できるのでオススメです。
また、ラベルを作成する際、
内容品の「HSコード」の入力も必要になります。
「HSコード」は英語での入力ですので、ぜひこちらを参考にされてください。
荷物の重さを確認
国際小包の規定の重さは「30kgまで」と決まっています。
上記の重さを超えてしまうと配送を受け入れていただけないので、
事前に家の体重計等で計って確認されることをオススメします。
WEBでラベルを作成

荷物の配送準備が整ったら、WEBページにて伝票ラベルを作成していきます。
伝票ラベルは、PC・スマホ、どちらからでも作成ができます。
こちらのサイトからお好きな方法で作成を進めてください。
私自身は、スマホから伝票ラベルを作成しました。
作成後は伝票ラベルを書面で発行する必要がありますので、郵便局に行って「ゆうプリタッチ」もしくは窓口にてラベルを発行してもらいましょう。(内容品によっては「ゆうプリタッチ」で発行ができないものもありますので、その場合は窓口で発行してもらうようにお願いしてください。)
ご自宅にPCとプリンターがある方は、伝票作成後、自分のプリンターで印刷も可能なので、ご自宅で発行を進められてみてください。
荷物の発送をする(郵便局へ持参 or 集荷)
ラベルと荷物の準備が整ったら、いよいよ荷物の集荷です。
郵便局に持参して発送することも可能ですが、今回私の場合は重い荷物で持参することが難しかったので、集荷サービスを利用しました。
集荷はこちらから予約することができます。
集荷が完了したら、あとは配達員の方が来る時間を待ち、
荷物の最終チェックと支払いを進めるのみです。
今回私たちは、日本→ドイツへの国際配送荷物は3箱にまとめることができ、実際にかかった費用は約3万円でした。
引越し費用は自分たちの負担ということもあり、できるだけ引越し時の荷物を減らし、費用を安くおさえることができてよかったです。
まとめ
今回は、「日本郵便の国際小包(船便)」について、私の反省点も含めまとめさせていただきました。
国内だとすんなり送れるものが、海外への配送となると、
送れるもの、サイズや重さに制限があり大変でした。
私のように何度も規定が違うと言われて返されてしまうと、
手間も時間もかかってしまうので、皆様は、私の失敗談を参考に事前にチェックをし、1度で送付されてくださいね…!