海外駐在や移住が決まると、
多くの方が悩むのが「銀行口座をどうするか」です。
私自身、ドイツへの駐在が決まったときに同じ疑問を持ちました。
結論から言うと、海外転出後の銀行構成は以下がおすすめです:
- 日本用口座:ゆうちょ銀行
- 海外送金:Wise
- ドイツ生活用:N26
この3つを使い分けることで、手数料を抑えつつスムーズに海外生活ができています!
この記事では、私の実体験をもとに、
を分かりやすく解説します。
海外転出後も日本の銀行口座は残しておくのがおすすめ
海外に住むことになっても、日本の銀行口座は解約せずに残しておく人がほとんどです。
理由は以下の通りです。
私も現在、ゆうちょ銀行の口座を残しています。
ゆうちょ銀行の海外転出時の詳しい手続きについては、こちらの記事でまとめていますのでぜひチェックしてくださいね ✔︎
ただし、日本の銀行だけでは海外生活は不便

ゆうちょ銀行は日本国内では便利ですが、
海外生活では以下のように不便な点があります。
そのため、
- 海外送金用のサービス
- 現地の銀行口座
を併用するのがおすすめです。
海外送金に便利なのがWise(ワイズ)
Wiseは海外送金や外貨管理に特化したサービスです。
私も日本からドイツへお金を移動する際に利用しています。
Wiseの主なメリット
- 手数料が安い
- 実際の為替レートで送金できる
- オンラインで簡単に送金可能
- 複数通貨を1つの口座で管理できる
特にWiseは、
日本の銀行 → ドイツの銀行
への送金が非常に簡単です。
Wiseについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ぜひこちらも併せてチェックしてくださいね。
ドイツ生活には現地口座(N26)が便利
ドイツで生活する場合、現地の銀行口座はほぼ必須です。
例えば:
などに必要になります。
そこで、私が使用しているのが、
ドイツのネット銀行「N26」です。
N26のメリット:
N26については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にされてくださいね。
私の実際の使い分け方法

「便利なのはわかったけど、実際にどう使っているの?」
という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
私自身は、現在、以下のように使い分けています。今後ドイツ駐在での銀行口座等の使い分け方法について迷っていらっしゃる方の参考になれば嬉しいです。
ゆうちょ銀行
→ 日本用の口座として使用
(クレジットカード、ローンの支払いなど)
Wise
→ 日本とドイツ間の送金用 (日本円→ユーロへの換金用)
N26
→ ドイツ生活のメイン口座
上記の組み合わせを取り入れたことで、
になりました。
まとめ|海外転出後は銀行を使い分けるのがベスト
海外生活では、銀行口座を1つにまとめるのではなく、役割ごとに使い分けるのがおすすめです。
おすすめの構成:
- 日本用口座:ゆうちょ銀行
- 海外送金:Wise
- 現地生活:N26
この構成にしてから、お金の管理がとても楽になりました!
これから海外駐在・移住される方でどう使い分けようか迷っていらっしゃる方の参考になれば嬉しいです。




