広告

【ドイツの窓掃除】ここまで知ってた?ドイツ現地住民から聞いた窓掃除のコツ

ドイツに住み始めて驚いたことのひとつが、

窓の大きさ」と「窓掃除の文化」。


日本の窓とは違い、ドイツの窓は内開きで外側まで掃除できるようになっています。

そのため「年に数回はしっかり窓掃除をする」のが暮らしの一部のようです。

私自身も、最初はうまく掃除できずにムラや跡が残ってしまい苦労しましたが、最近は少しずつコツを掴んできました…!

今回は、お家にあるもので簡単にできちゃうドイツ流の窓掃除のコツをご紹介します。

他キッチン等のお掃除については、以下の記事でまとめていますので、ぜひこちらも一緒に確認されてくださいね!

ドイツの窓の特徴

ドイツの窓は、以下のように日本の窓と異なります。

  • 内開き・内倒し(Dreh-Kipp)窓
    内側に大きく開いたり、上だけ少し倒せたりする仕組み。用途に分けて窓の開け方を変えられるので、とても便利。外に乗り出さなくても外側を拭けるので便利ですが、大きい窓だと体力勝負。
  • 大きな一枚ガラス
    日本の引き違い窓よりもガラス面が広いため、汚れが目立ちやすい。子供の手形等も気になりやすい。

用途によって使い分けができるメリットもありますが、汚れが目立ちやすかったりお掃除には体力が必要なデメリットもあります。

用意する窓掃除の道具

まずは窓掃除をする前に、必要なお掃除道具を揃えましょう。

水をたくさん含ませた雑巾等で窓拭きをするのが主流ですが、私の場合は子供もまだまだじっとできず邪魔されることも多々あるので、簡単な掃除道具で掃除をしています!

今後窓掃除をされる予定の方は、ぜひ参考にされてくださいね。

①使用しなくなったタオル&キッチンペーパー
使用しなくなったタオルに水を含ませて窓を拭くだけでもとっても綺麗になります。また、タオルで拭いた後にそのまま放置しておくと、窓には水垢が残りがちです。水拭きした後、乾いたキッチンペーパーやタオルで後拭きをすることで、水跡や拭き残しを防ぎ窓をピカピカにすることができます!

②ドライバー
ドイツの窓を開くと以下写真のような「空気孔」があります。何とこちらにも汚れが溜まってしまい、汚れたまま放置しておくと、綺麗な空気が家の中に入ってこなくなるそう。

お家によっては着いていない場所もあるかもしれませんが、一度自宅の窓についているかどうか確認し、着いている方は、半年〜1年に1度はドライバーでネジを外して水洗い掃除するようにしてみましょう!

窓掃除方法

大きな窓の掃除方法

まずは、水をたっぷり含ませたタオルを使って気になる窓の汚れ部分を拭いていきます。

拭いた部分は、乾く前に乾いたタオルかキッチンペーパーで拭いていきます。

上記順番で窓拭き掃除を進めていくと、窓がピカピカになっていきます。

もし一度拭きで取れない汚れがあれば、重点的に水を含ませたタオルで汚れ部分を拭く→乾いたタオルで拭くの順番に繰り返していきましょう。

窓の下部分については子供が手の届く範囲なので、

子供と一緒にお掃除で遊ぶのもとても楽しいのでオススメです…!

空気孔の掃除方法

空気孔のお掃除は、1人ではない時に家族で手分けするのがおすすめです。

我が家は、

  • 夫がドライバーで空気孔外し
  • 私が空気孔を水洗い

と分担をして掃除をしています。

空気孔は窓を開けた窓枠部分にネジで着いていますので、ネジをドライバーで緩め外した後水洗いをして乾かしておきましょう。

(ネジは無くさないよう、子供の手の届かない場所に置いておくようにしてくださいね…!)

洗った空気孔の部品が乾いたら、再び同じ場所にネジで装着すれば掃除が完了です!

上記掃除を進めるにあたり、我が家は半日ほどの時間がかかりました。

お掃除する際は、掃除する日を決めて、1日がかりで休憩しながら進められてくださいね⭐︎

まとめ

ドイツの窓掃除は、最初はちょっと大変ですが、慣れてしまえばむしろ日本の窓より楽に感じることも!

道具さえ揃えれば、窓部分に関しては、意外と短時間でピカピカにできます。

窓の汚れや子供の手形など気になった際にコツコツと掃除をされてみてくださいね。